電磁波過敏症の恐れがあります。
電磁波過敏症とは一定以上の電磁波を浴びることにより、様々な症状が表れてくる病気です。
日本でまだ浸透していない名称ですが、これは環境先進諸国であるヨーロッパなどでは問題視されています。
特に最近ではパソコン・携帯電話やIHクッキングヒーター等の普及により、知らず知らずのうちに電磁波過敏症になっておられる方が増えてきています。
その症状として以下が挙げられています。
・ 目の症状 :見にくい、目が痛い、目がうずくなど
・ 皮膚の症状 :乾燥する、赤くなる、できものなど
・ 鼻の症状 :鼻づまり、鼻水など
・ 顔の痛み :顔がほてる、むくむ、水泡、ヒリヒリする
・ 口の症状 :口内炎、メタリックな味がする
・ 歯や顎 :歯や顎の痛み
・ 粘膜の症状 :乾燥、異常な渇き
・ 頭痛 :単なる頭痛のみならず記憶喪失やうつ症状まで
・ 疲労 :異常な疲れ、集中力の欠如
・ めまい :気を失いそうな感覚、吐き気
・ 関節痛 :肩こり、腕や関節の痛み
・ 呼吸:呼吸困難、動悸
・ しびれ :腕や足のしびれ、まひ
パソコンや携帯、又はその他の電化製品を使用したり、そばにいる時に以上のような症状があらわれたことがあるなら、電磁波過敏症のおそれがあります。
電磁波とは、空間の電場と磁場の変化によって形成された「波」(波動)のことです。
電気の影響が及ぶ範囲を「電界」といい、磁気の影響がおよぶ範囲を「磁界」といいます。
この電場と磁場が交互にお互いを発生しあって、電磁波の「波」がつくられているのです。
電磁波は波長によって様々な分類がされており、波長の長い方から電波・赤外線・可視光線・紫外線・X線・ガンマ線などと呼ばれています。
現代社会にはいたるところで電磁波が発生しており、避けて通ることは非常に困難になってきています。
影響を与えている電磁波の発生源を特定し、身体に影響を与えない場所等に隔離するか、身体自体を電磁波防護シールド等で防護する。
※過敏症の症状にあわせ、防護製品が異なります。
自分にあった防護製品を選ぶ必要があります。
何が身体に影響を与えているのかを特定し、適切な対応をする事により、健康で活発な生活が送れるのではと考えます。
そこで、JSDは専門員を現場に派遣し、専門測定機材と長年の専門的知識・ノウハウで、細かな調査を実施すると共にその結果から今後の対応策や環境改善方法等のアドバイスをさせて頂いております。
お悩みの方、気になっていらっしゃる方、不安に思われている方はお気軽に専門相談員にお電話ください。





















