テレビのニュースやワイドショー等で放送されている『自殺・いじめ問題』…
私の子供に限ってそんなことは無いだろう・・・なんて思っていませんか?
年々いじめは、増加し巧妙化傾向にあります。初期的ないじめの手口としては
『悪口を言う。からかう。』 ⇒ 『無視する。仲間はずれにする。』 ⇒ 『悪い噂を広める・持ち物を隠す。落書きする。』 ⇒ 『叩く・蹴る・脅す』 ⇒ 『金品を盗る・壊す』と精神的ないじめから、肉体的・物理的ないじめへとエスカレートしていくのが
『 い じ め 』
の特徴であり、恐ろしい手口なのです。
また、いじめられる子供達の半数以上は『自分がいじめられていることを親や兄弟に知られたくない』と思っています。なぜだか判りますか?
いじめで自殺した子供の大半は『SOS』を出しています。その事に気づいてあげられなかった周囲の環境に大きな原因があります。いじめを受けていた被害者の両親がいじめを受けていた事を知っていたのはわずか3割にも満たないのです。もっと早く子供が出している『SOS・危険信号』に気づけば最悪の事態は防げるのです。
いじめは『いつか、止むだろう』と我慢していてもダメです!被害が大きくなる前に対処することが必要です!
JSDでは、少年問題を専門にしていた警察OBを専門カウンセラーとして起用し、皆様の大切なお子様の今と将来をまもる対策をご提案させていただいております。先ずは気になるところを専門カウンセラーにご相談下さい。
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